紅型で花のある暮らし Fortune comes in at the merry gate
- HOME
- お知らせ
- め〜なち果報(かふう)日和
- 奇跡のくるみ
め〜なち果報(かふう)日和読みもの

こんにちは。ナホです^^
今日はちょっと長くなります。
シニア犬と暮らす誰かのひとつの参考になったらいいな。
我が家のくるみ2月14日バレンタインデーに
14歳になりました。
人間の年齢に例えると・・・なんと103歳!
(私も今日調べてびっくりしました)
いつもは家族でお祝いしていたのですが
今年は「カジマヤー・くるみ誕生祭」を開催することに^^
日頃お世話になっている家族・友人たちを招いて
感謝を伝え、一緒にお祝いしてもらうことに。
(その様子はまた後日アップしますね)
そして誕生日当日の朝。
くるみが初めて朝ごはんを拒否。
それからの血便。
急いでかかりつけ医に連絡し、病院へ。
その一週間前から下痢。
病院から整腸剤と下痢止めを処方してもらっていて
前日までは少し良くなっていたんです。
(病院行った時は噴水のような水便→軟便になっていた)
そして誕生日当日の朝にまた噴水便。
そして血便。
ご飯はどうにか食べてくれたものの拒否したのは
初めてのことだったので異常事態だな。と。
病院へ行きまずエコー。
腹水は増えてはいない。
熱はなし。
血液検査。
消化器官の問題か最悪リンパ腫か。
もともと腫瘍持ちのくるみ。
2年前に病理検査をして良性でほっとしていたのですが
これが悪さ、悪性になっている可能性があるとのこと。
(今でも毎月腫瘍チェックでエコーしてもらっています)
その日から検査入院の話しがありましたが
緊急性がないのであれば
お誕生日は家で過ごさせてあげたい。
血液検査の数値でだるさはあるけれど痛みはない。
とのことだったので、入院は翌日でその日は帰ることに。
そしてどうしようか迷っていたのが「誕生祭」
すぐに中止。が頭をよぎりました。
でも・・・くるみはもう14歳。
来年お誕生日を迎えられるかも本当に分からない。
そして、くるみは家族、友人たちが大好き。
来客の多い我が家。来客がある時のくるみはワルワルに^^;
私たちの言うことは全く聞かず、ず〜〜〜〜っとお客さんに
べったりとくっつき食べ物をねだっています(笑)
幸いにも痛みはなさそうなので
決行した方がいいのかな。
でも、ゆっくりさせてあげた方がいいのかな。
と頭はぐるぐる。
病院からは一度でも吐いたら何時でもいいので
すぐ連れてきてね。と言われていたのでまずは様子見を。
帰宅してしばらくしてから「ん?」
帰ってきてからどんどんくるみが元気に。
朝はぐったりしていたのに、冷蔵庫開けたら
すぐさまやってくる。
「おやつちょうだい^^」とずっと付いてまわる。
「あれ普通に戻ってる・・・」
そして夕方には便も改善している!
そんな経緯もありそのまま「誕生祭」をやることに。
みんなにもくるみの状態を伝え来てもらうことに。
終始くるみはニコニコ幸せそうでやって良かったな〜と😂
本当にみんなに感謝です。
そして・・・翌日。
くるみはもう元気さで言うと絶好調。
足取りもいつもスキップ歩きで軽やか^^
(14歳なので周りから見るとヨロヨロかもしれませんが^^;)
気になる便は・・・とトイレに連れて行くと
「固まり」になってる👀
昨日のと翌日の便の画像を持って病院へ。
先生もびっくり。な元気なくるみと固まりの便。
腫瘍持ちのくるみ。
確かにリンパ腫に進行していないかを調べることは大事だと思います。
実際に2年前に病理検査済みなので。
ただ、今はくるみはもう14歳。
全身麻酔でお腹に穴を開けての病理検査は。。。
今はやめました。
やはり、もうあまり負担が大きい検査などはさせたくない。
(必要あるならば別ですが)
ヒデキさんと話し合い、今は検査せずに回復を願う。
下痢が治らないのであればステロイドを使う。
(ステロイド処方も一日だけ待ってもらい、もらわずに帰宅。)
ステロイド処方となった場合、ほとんどが良くなる。
それで様子を見て、ステロイドを止めた後に
また下痢などの症状が再発した場合は
時間待たずに病理検査をする。という判断にしました。
くるみの奇跡を信じて。
ステロイド処方してもらってた方が良かったかな。
でもな。。。なるべく飲ませたくないしな〜
と、頭またぐ〜るぐるとさせながら帰りました。
そしたら、、、また便が固まりなってるーーーーー!
(ヒデキさん泣きそうになってました(^_-)
そして今書いている16日の朝。
家の中にくるみのでっかい、いつもの便が!!
もう小躍りしましたよ!
自然治癒力って素晴らしい😂身体って奇跡!
もうもうもう😂本当に素晴らしい😂
くるみはやっぱり奇跡だな〜✨
やっと、やっと
普通の日常に戻りそうな下地家です^^
言葉を話さないワンニャン。
判断は私たちがやらなくてはいけないわけで。
とても、とても悩みますよね。。。
そんなシニア、療養中のワンコ・ニャンコと暮らしている方たちの
ひとつの参考になれば幸いです。